借金者はその瞬間は現金が手に入りますが

新聞の宣伝、ゴシップ新聞、街中に見られるビラやダイレクトメールなどで「借金の整理整頓手伝います」「多重債務を一本化したくありませんか」と書かれた売り言葉を目にすることがしばしばです。ピシマ

そういったものは、「整理人」「買取専門屋」「紹介人」という名称の悪徳業者のだまし広告のときもあるということなのです。http://www.rikyubag.com/2_bareru/

このようなものを申し込んだときには破産申立手続きの中で最優先の免責決定を得られないリスクもありえます。

「整理人」の場合ビラなどで債務者をおびきよせすさまじい料金をもらって整理をするのですが、結局のところ負債整理はされず、当人はより一層の借金地獄に堕ちてしまう場合がほぼ全部と言ってよいでしょう。

「買取専門人」では負債者のクレジットで、電化用品、何らかのチケットをいっぱい購入させて当人から購入した物品を購入額の2割や半分で買い上げるという手法が知られています。

借金者はその瞬間は現金が手に入りますが、いずれカード企業によって買ったものの定価の請求が届き、結局は借金を増大させる結末で終わります。

この場合はカード会社に対して犯罪行為ということになり免責を手に入れられなくなります。

「紹介人」というのは、大手サラリーマン金融から断られるようになった債務者に自分では貸出は一切せずに、融資をしてもらえる会社を教え、高すぎる経費をもらうグループです。

紹介者は直接のつなぎで融通が受けられたというふうに説明しますが実際は何もしておらずただ単に選考のゆるめのサービスを伝えているということなのです。

このケースも実際は債務額を悪化させることとなります。

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